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本校の「体験入学」は初心者の方でもキチンとひとつの作品を作るまで丁寧に指導します。 |
| ●油絵科体験入学 | |
| 1.デッサンコース(全3回) 日本におけるデッサン教育の主流となっている「光の明暗現象を写し取る」明暗表現による指導法は、デッサンの本来の語彙である「線描」を礎とする西洋のデッサンとは大きく異なる性質のものになっているのが現状です。デッサンがあらゆる造形表現の基礎となるためには絵画、彫刻、デザイン、建築、製図、工芸、マンガやアニメーションなど異なるジャンルに共通した要素でなくては、その後の様々な表現に応用することができません。 今一度、「デッサンとは線描によって形を表すもの」という原点に立ち、その上で個々の表現に合わせた要素を学んでいくというのが基礎から表現への正しい道筋ではないでしょうか。 <実習> 【日時】木曜/午後クラス・PM1:30〜4:00 金・土曜/午前クラス・AM10:00〜PM12:30 金・土曜/ 午後クラス・PM1:30〜4:00 金曜/夜間クラス・PM6:30〜9:00 【参加費】¥9、000(材料費別途) 【画材】木炭紙大画用紙・目玉クリップ2個・ 鉛筆・木炭・木炭鉛筆・練り消しゴム 全て購買で購入できます。持参できるものがあればお持ち下さい。 半日3回分の受講になります。 午前・午後を通して受けることもできますし、 全て半日のみで3日に分けることもできます。 ※事前にお問合せ・予約をお願いします。
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| 2.油絵コース(各4回) 油絵の基本的な技法を学びます。 油絵各コース共通 A〜Cから1つ選んで4回の受講するか、 又は講師と相談の上、内容と回数を決めることもできます。 【受講料】12,000円(材料費別途) 【日時】木曜/午後クラス・PM1:30〜4:00 金・土曜/午前クラス・AM10:00〜PM12:30 金・土曜/ 午後クラス・PM1:30〜4:00 金曜/夜間クラス・PM6:30〜9:00 A.グリザイユ(全4回) 基本的にモノクローム(無彩色)によって描く絵画です。 光の当たる部分は暖かいグレーで、陰は冷たいグレーと考える、バロック時代に完成された色彩理論(明暗対比・寒暖対比)によって空間やボリュームを表現します。これは今後、固有色に移行する時のベースとなります。 【内容】 モチーフ:静物又は小型石膏像 白…シルヴァーホワイト 黒…アイボリーブラック、コールドブラック |
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| B.色制限〜基本色から始める(全4回) 画材店では沢山の絵具が売られていますが、自然を見渡せば、例えば花や果物などの一部を除けば、意外にも鮮やかな色彩は少ないものです。また、鮮やかすぎる色は刺激が強くて、不調和になりがちです。赤、黄、青の三原色を基本に白と黒を加えた、少し鈍い五色の絵具で描き始めて、その後に鮮やかな彩度の高い絵具を重ね、完成に近づけます。 <基本となる五色の絵具>→徐々に彩度の高い絵具に置き換えていきます。 白…シルヴァーホワイト 黄…イエローオーカー →カドミウムイエロー等 赤…ライトレッド →カドミウムレッド、ローズマダー等 青…コバルトブルー又はウルトラマリン 黒…バーントアンバー(褐色) |
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C.フォーヴィスムの色彩(全4回) |
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| ●日本画科体験入学 | |
| A.箔を使って描く(全4回) 箔のはり方から画面構成まで〜 下地作りから箔のはり方までの基礎を学び、 更に装飾性を高める箔の使い方(背景、地面等)、 モチーフと箔の関係を考えながら小品を制作します。 B.自由な発想で描く(全4回) テーマは自由。日本画独特の材料やマチエールを体験することができます。 C.静物画を描く(全4回) デッサンから着彩まで〜 実際にモチーフを前にして描きます。 D.扇面に描く(全2回) 日本で生まれた扇子(蝙蝠扇)の歴史を紐解きながら 扇面画を制作します。 希望者は扇子に仕立てることも可能です。(実費) (扇子屋さんに仕立ててもらいます。) 下記日程から希望日を選んで受講して頂きます。 |
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| ●創作人形科体験入学 | |
| 人形頭部制作 |
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●「ミニチュアドールを作る」 |
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| 本校講師、木村桜子先生の原型を使って、 |
全4回 |
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日程:第2・4木曜日(全4コマ) |
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第1回 |
@パーツのバリ取り、磨き |
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| 第2回 |
@塗装→乾燥 |
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第3回 |
@靴を作る |
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第4回 |
@洋服を作る |
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| 追加受講の場合:受講料は日割計算になります。(1日当3,000円) 受講申込:●事前にお電話・メール又は本校受付にて予約・定員の確認をして下さい。。 |
詳しい日程はスケジュールを参照して下さい。